2021年5月6日木曜日

ゴルフⅦ君に、アイドルストッブキャンセラー(ワゴンR用!)を取り付けるの巻

これも今更感を持たれる記事だろうと思いましたが、一応あげておきます。

アイドルストップという機構を嫌う人は、案外多いようです。

私も、ゴルフⅦで初めて!経験しましたが、「これはうっとおしいなあ」というのが感想です。

例えば右折する時、じわっと進んでは止まりを繰り返すたびに、エンジンが停止と始動を繰り返す。またバックで駐車場に入れる時も、ハンドルを切り替えるたびに、エンジンが止まってしまう。

「ええい、うっとおしいこの融通の利かない馬〇者め」と正直いらいらする時もあります。

もちろん「馬〇者」は、ゴルフⅦ君ではありません。これを製作した〇〇〇人に対してのものです。こういう物の制御は、無骨な〇〇〇人より繊細な日本人のほうが、じょうずな気がします。

 

だいたい、エンジンは一旦動き出せば、そのまま動かしておいたほうが機械的にはいいはずだし、バッテリーやセルモーターの負担も軽くなると思います。

結局、そこそこの燃費を稼ぐために、急速充電に対応した容量の大きいバッテリーと充電機構や制御機構、強化したセルモーターが必要になりますが、それらの費用を考えると、はたして環境にやさしく、省エネになるのか疑問だなあ・・とか思っていたら天下のトヨタも、最近はアイドルストップ機構の無い車種を販売し始めましたね。

2021年4月6日火曜日

ゴルフⅦのキーから、ドイツの治安を感じること

 

いつのゴルフからかはわかりませんが(ゴルフⅤからのようです)、ゴルフⅦのキーには三つのボタンがついています。ドアロック解除と施錠の二つと、トランク(ゴルフの場合はリアゲートですが)だけロックを解除するボタン(写真矢印)です。

皆様はとっくに理由を知っておられたことと思いますので、今更感のある内容ですが、感想を書いておきます。

2021年3月27日土曜日

アウディはドイツの車階層社会から抜け出せたのか

アウディという車は、日本では昔から、ベンツやBMほど敷居は高くないけど、あか抜けた高級車というイメージで売ってきたと思います。旦那がベンツなら奥さんはアウディでという感じで。(もっとも、日本ではゴルフでさえ、昔から今にいたるまで高級なイメージで売ってますが😊)

しかし、今は亡き徳大寺さんは、こんな意味のことを言っておられました。(正確には覚えていませんが意味は外していないと思います) 

2021年3月5日金曜日

欧州車は、なぜエンジンオイルを消費するのか

(素人の無駄に長い、要点の定まらない文章です)

「欧州車は、日本車に比べオイルを多く消費する」

これは、私がゴルフⅡを購入した30年も前から言われ続けてきたことです。

理由はエンジンのピストンとシリンダーのクリアランスを、 ドイツ車は高速での負荷状態で最適なクリアランスになるようにしている。そのためドイツ車を街乗り中心の日本で使用すると、クリアランスが多めになりオイルを消費する。また高速では、国産車はクリアランスが小さくなりすぎるので、熱ダレを防ぐためガソリンを多めに噴射し冷却させるので燃費は伸びないが、ドイツ車は燃費が伸びる」というものです。


2021年2月26日金曜日

ゴルフ7の七不思議 part2

続きです。

④あいかわらず納得できない空気圧表示 

右の写真は、私の車の指定空気圧です。

タイヤサイズは225ですので、二人乗車の場合は前後200kpaなんですが、実際それで走ってみると、カーブではズリズリと走れたものではありません。

ゴルフⅣの時はもっとひどく、二名乗車での前輪は180kpa指定でした。

その時は「何を言ってるんだドイツ人」といった感じで、前後とも250kpa入れて走っていました。

本当にヨーロッパではこの空気圧で走っているんでしょうか。不思議でたまりません。何かタイヤの規格そのものが違うんでしょうか。

ただ他の表示、例えば五人乗車なら230Kpa、後ろは280kpaとなっていて、まあ常識的な空気圧ですが。

ドイツでは、本当に前後200KPaで走っているんでしょうか。

高速(というかドイツの場合は超高速ですが)も、それで大丈夫なんでしょうか。

ドイツ人とはいえ、アウトバーンばかり走るわけではないでしょうが、あまりに走りに支障をきたす低い空気圧では具合が悪いと思いますが。

ゴルフ7の七不思議

しばらくゴルフ7にのって、なにやら不思議に思うことを書きます。

 

①リアのタイヤハウスにやたらに雪が張り付くぞ

前タイヤ ホイールハウス
この冬に気が付いたことですが、駐車しているゴルフ君のリアタイヤの後ろ付近に、汚い泥が落ちているじゃありませんか。それも毎回です。ようやく原因がわかりました。

前タイヤのホイールハウスは、普通のプラスチックで覆われています。 

 

問題は、リアのホイールハウスで、ここは何やら起毛のついたプラスチックで覆っています。内装の物入に貼るような材質のものです。

後ろタイヤ ホイールハウス
何を考えてこんなことをしたんでしょう。タイヤハウス全体がこういう材質で覆われているので、全体的に雪が張り付き、停車してる間に落ちてくるんですね。しかも、今の時期の雪は、泥と半分とけた雪がミックスされているので、駐車場の床が汚れること、この上ありません。

雨道の防音対策かなあ。それにしては天井に当たる雨音は軽自動車並みに響くんですけど。

後ろタイヤ ホイールハウス拡大
だいたい、何度も書いてますが、ドイツは雪が降らないのか?

「我がドイツの雪はタイヤハウスに張り付かないのである」とか言うんじゃないでしょうね。

ひよっとしたら、次の年度のゴルフからは改良されてますか?

いずれにせよ、なぜこうしようとしたのか、合理的な理由が思い浮かばない謎ですね。


 

②ラジオのアンテナはどこへ消えてしまったんだ

ゴルフには通常、天井にアンテナが付いています。なかにはおしゃれなシャークフィンに付け替えて楽しまれた人もおられると思います。ところが私の初期型のゴルフ7には、天井になにもついてないです。

discover proが付いていないから云々と言われますが、アンテナ自体はどこかにないといけないと思います。

「ガラスアンテナなんですよ」という答が多いですが、具体的にどこにあるのかは見つけられませんでした。

リアの熱線の一部にアンテナがあると書く人もいますが、どう見てもリアに貼ってあるのは熱線だけです。熱線もアンテナも見分けがつかないほど、材質の改良が進んだんでしょうか。なかには「どこそこに埋め込んであるんだ、もごもご」というのもありましたが、もっと爺にもわかるようにはっきり書いてくださいよ。

まあ、ラジオの感度はよろしいですし、めったにラジオを聴くこともないので、いいんですけどね。でも謎だなあ。

 

③あいかわらず不思議なワイパーの動き

これは以前も書きましたが、ゴルフ君、ワイパーの設定をオートにしておくと、おバカな動きしかしないので(センサーのあたりを磨いてやると少しマシになりますが、寝ていたやつが寝ぼけ顔で起きてきましたという感じでしかありません)、間欠式に設定しています。

が 、それでも動きがおかしい。勝手に間欠の間隔を変える時がありますし、何より雨や雪の降りが激しいので、連続で動かしていても、停車すると、なんと勝手に間欠式になってしまう。降っている時に停車中とはいえ、視界が閉ざされるのは嫌なんですけど。

こんなところはドイツ人って、馬〇なんじゃないかと思いますよ。こういうものの調整は、へんなプライドなんか捨てて、日本人のやつを研究しなさいよ。

コーデングとやらで、なんとかならないんですかね。

ついでに書くと、雪国では外で長時間駐車するときには、ワイパーは立てておく習慣があります。ところが、こいつは素直に立たない。車から降りる前にひと手間かけておかないと、立てられないようになっています。

駐車して、車をロックして、いざワイパーを立てようと思って「ああ、だめだ」とロックを解除して室内に戻るのはとおーーっても、めんどくさいです。

ワイパーのゴムの負担を軽くするためとか、なるべく視界から見えなくするためとかありますが、わざわざそんなことする必要あるんですかね。

長くなったので、ここで一旦、切りますね。

 





2021年2月23日火曜日

ゴルフ8は「コストカットの嵐」というけども・・

日本でもGOLF mk8が発売されます。

前から見ても、後ろから見ても・・・・

う~ん、何か「ゴルフ7.51」といった感じで、大きな変化の無いのがゴルフのいいところとは言え、新車のわくわく感も、正直わかないなあ。

また、写真だけではわからないものの、歴代ゴルフにあった斜め後姿の色気は、全然感じられません。

特にマフラー風に成形したフェイクマフラーは、私は好きでありませんね。