2018年5月22日火曜日

ゴルフ4の液晶は見えなくても支障はないが、たまに困る件

さて、出発。省燃費運転につとめましょう
16年目のゴルフⅣ GTIの液晶は、基本、見えません。

走り出しの頃は見えていますが、そのうち見えなくなります。気温が高い夏は最初から見えないです。

ネットで見るとよくある事のようですが、よくあるというのも、困った話ですね。

2018年5月17日木曜日

ゴルフ4 バッテリー4個目投入の巻

バッテリーにつらい冬をのりきり、ようやく春から乗り始めた矢先に、バッテリーがお亡くなりになりました。


スターターが動こうとする気配はあるのですが、エンジンはかかりません。 ここ2年ほど、あまり乗らなくなっていたので、しかたないです。
直結することも考えましたが(MTなので 押しがけという技もありますが)、調べてみると5年6ヶ月たっているので、寿命でしょうね。

2018年5月15日火曜日

ゴルフ君 高速道路に乗る件

デザインを云々する車ではありませんが、
「かたまり」としてのまとまりはいいと思います


先週、ひさしぶりに高速道路を利用しました。たかだか40分程度の移動です。

この車で高速走行しても、劇的なことは何もおきません。









2018年3月13日火曜日

ドイツの車のスピートメーター30km 50kmが赤い理由

ご存じのように、ゴルフのスピートーメーターの30㎞と50㎞は赤く塗られている。

これは、ゴルフⅡでも同様でした。

理由は、「ドイツの制限速度がそうなっているから、目安として赤くなっている」というのが一般的で、なんとなく納得するようなしないような、なかには「それが推奨速度だから」というのもあります。
「30㎞って遅くないか?」
「あのスピード大好きなドイツ人が、50㎞で我慢してるのか。日本でさえ60㎞なのに」
「あのドイツ人が推奨速度などという曖昧な概念を受け入れるのか」
など、疑問が去らなかった。

いつごろから、どんな理由でこうなったのでしょう。
ドイツ車の原点ともいえる、空冷ビートルを調べてみました。

2018年2月10日土曜日

チェロ 音合わせの話②

私が大学オケでチェロを始めた時には、チューナーはまだありませんでした。

音叉で音を取るのが普通だったと思います。

膝に「コツン」と当て、駒に立てて音を取る。

箱付の音叉を囲んで音を取る。


今から考えると、なかなか難しいやり方です。
そして先輩から、最初はハーモニクスで、慣れたら重音で合わせるように習いました。


2018年2月9日金曜日

チェロ 音合わせの話①

チェロの音合わせはどうしておられますか。

大抵は、
①チューナーでA線を合わせる。
②重音でAD線を合わせる。
③ 〃  DG線を合わせる。
④ 〃  GC線を合わせる。(「C線は高めに」とかね)
⑤もう一度チューナーでA線を確認する。くるっていたらもう一度繰り返し。
という感じだと思います。

またハーモニクスを併用される方もおられるでしょう。
なかにはえらく高い位置のハーモニクスで確認される人もおられますね。

2018年2月7日水曜日

国歌「君が代」について

北陸地方も、ここ数年は雪もあまり降らず、時には冬でも晴れ日が続き、「東京みたいだ」などと呑気にかまえていたら、久しぶりの大雪である。
なんとなく家に閉じこもりしんしんと降る雪を眺める感がある・・というわけで久しぶりにブログを更新します。

話は「君が代」についてである。ただし君が代は国歌にふさわしいかとか、君が代の「君」は誰をさすのかとか、お前は右か左かという例の議論ではありません。
歌詞に注目が集まりがちですが、主に旋律についての私の素朴な感想です。

①メロディーは何とかならんのかと思うこと

ア)終わり方が変?
私は、小学1年生の最初、音楽の時間に校歌とともに「君が代」を習った。確か教科書の最終ページに載っていたと記憶している。

 
初めて聞いた感想は、「えっ これでおわり?」である。

この曲は、レで始まり、レで終わる。既に西洋音楽に耳が慣れていたのだろう。何ともおさまりの悪い曲に聞こえた。「ラーソミレーミレドーー」だったらいいのにとか思った。