2018年3月13日火曜日

ドイツの車のスピートメーター30km 50kmが赤い理由

ご存じのように、ゴルフのスピートーメーターの30㎞と50㎞は赤く塗られている。

これは、ゴルフⅡでも同様でした。

理由は、「ドイツの制限速度がそうなっているから、目安として赤くなっている」というのが一般的で、なんとなく納得するようなしないような、なかには「それが推奨速度だから」というのもあります。
「30㎞って遅くないか?」
「あのスピード大好きなドイツ人が、50㎞で我慢してるのか。日本でさえ60㎞なのに」
「あのドイツ人が推奨速度などという曖昧な概念を受け入れるのか」
など、疑問が去らなかった。

いつごろから、どんな理由でこうなったのでしょう。
ドイツ車の原点ともいえる、空冷ビートルを調べてみました。

2018年2月10日土曜日

チェロ 音合わせの話②

私が大学オケでチェロを始めた時には、チューナーはまだありませんでした。

音叉で音を取るのが普通だったと思います。

膝に「コツン」と当て、駒に立てて音を取る。

箱付の音叉を囲んで音を取る。


今から考えると、なかなか難しいやり方です。
そして先輩から、最初はハーモニクスで、慣れたら重音で合わせるように習いました。


2018年2月9日金曜日

チェロ 音合わせの話①

チェロの音合わせはどうしておられますか。

大抵は、
①チューナーでA線を合わせる。
②重音でAD線を合わせる。
③ 〃  DG線を合わせる。
④ 〃  GC線を合わせる。(「C線は高めに」とかね)
⑤もう一度チューナーでA線を確認する。くるっていたらもう一度繰り返し。
という感じだと思います。

またハーモニクスを併用される方もおられるでしょう。
なかにはえらく高い位置のハーモニクスで確認される人もおられますね。

2018年2月7日水曜日

国歌「君が代」について

北陸地方も、ここ数年は雪もあまり降らず、時には冬でも晴れ日が続き、「東京みたいだ」などと呑気にかまえていたら、久しぶりの大雪である。
なんとなく家に閉じこもりしんしんと降る雪を眺める感がある・・というわけで久しぶりにブログを更新します。

話は「君が代」についてである。ただし君が代は国歌にふさわしいかとか、君が代の「君」は誰をさすのかとか、お前は右か左かという例の議論ではありません。
歌詞に注目が集まりがちですが、主に旋律についての私の素朴な感想です。

①メロディーは何とかならんのかと思うこと

ア)終わり方が変?
私は、小学1年生の最初、音楽の時間に校歌とともに「君が代」を習った。確か教科書の最終ページに載っていたと記憶している。

 
初めて聞いた感想は、「えっ これでおわり?」である。

この曲は、レで始まり、レで終わる。既に西洋音楽に耳が慣れていたのだろう。何ともおさまりの悪い曲に聞こえた。「ラーソミレーミレドーー」だったらいいのにとか思った。

2017年7月9日日曜日

ゴルフ4 GTI君 車検終了

ゴルフ君、無事車検終了です。16年目に突入。

ファーレンにまかせると、心臓に悪い額の見積書が出てくることはわかっているので、町の整備工場に頼みました。

2017年6月29日木曜日

ワゴンR 上抜きによるオイル交換について

年を取ると、先は短いくせに、暇だけはあるという状態になるので、今まであまりやらなかったことを始めることとなる。「小人閑居して不善を為す」という言葉もちらっと思い浮かびますが・・。

今まで、オイル交換を自分でやったことはなかった。車を上げ、下にもぐりこんで、さらに「うま」をかませないと危ない。そしてドレンボルトは閉めすぎるとだめで、トルクは・・・・とかいうのを読むと、とてもやっかいそうだったからである。しかし、今は上抜きできるポンプが安く売っている。これなら私にもできそうである。
ということで、購入してみた。

まずゴルフ君から
オイルレベルゲージの穴から、するするとホースを入れてみる。
途中、引っかかりがあるが、慎重に少しずつ入れると中まではいります。
ただ入ったと思って、オイルを抜き出したら1㍑ぐらいで終わってしまった。そこからもう少し入れないとだめです。ただし、そこを突破すると、オイルパンの底にカツンとあたる感触がなく、どこまでもずるずると入ってしまうので、適当なところで止めます。

それでも約4㍑抜けたので、上出来でしょう。

後は、ネットで買ったこれを入れて、終了。
4リットル缶全部入れると多いかなという感じはあったが、少し残してもどうしようもないので、全部入れてしまった。調べると確かに入れすぎだが、許容範囲でしょう。

次はワゴンR君
ワゴンRのオイル交換は、上抜きはできないというのが定評である。
このオイルチェンジャーのホースは6㎜だが、確かに、ホースを入れようとすると、直ぐにコツンとあたり入らない。
オイルレベルゲージの形状を見ると、真っ平らで薄っぺらである。上抜きを試みた人は、「オイルゲージを、90度回していれると全く入らない。たぶん穴が途中で狭まっているじゃないか」と書いていた。それで、なるほど不可能なのかと思ったのだが、ゲージの先端は、こんな形で、もし穴が途中で扁平な形になっているのなら、このゲージ自体入らないだろう。
それにメーカーがわざわざ途中で穴を扁平な形に狭める必要性が思いつかないし、コスト重視の軽自動車にそんな無駄な手間をかけるとも思われない。
結局、ゲージの穴自体がグネグネと曲りがあり(ただし扁平な方向への曲りだけ、90度回して入れると入らないのはそのため)、特にワゴンRは、ゲージを入れたすぐのところで急角度で曲がっているということではないのか。ゲージの先端の形状も、途中でつかえないようにするためではないだろうかと推察した。

それでは、やってみましょう。
このオイルチェンジャーのホースは、曲がらないわけではないが、割合、堅い。それで、先端をグネグネと曲げてみて、柔らかくなるようにしてみた、また若干、先端部分を事前に少し曲げておいた。

さて入れてみると、直ぐにコツンと当たりますが、回しながら入れると、おお、入る入る。
最初の1カ所をクリアすれば、後はほとんど抵抗なく入ります。
そして最後にはオイルパンの底にコツンと当たる音がします。これはゴルフよりわかりやすい。

ポンプをシコシコと・・・・。10分間ぐらいで3㍑抜けました。

入れるのはネットで買ったこれ。
2.6㍑ぐらい入るとかいてあるので、ゲージで確かめながら入れました。しかし、このゲージはわかりにくいなあ。オイル自体をはじいてしまって、どこまで入ったかわからない。オイル自体がしゃぶしゃぶなのもあるんだろうけど、抜き差ししているうちに、なおさらオイルがついて、どこまで入ったかさらにわからなくなる。まあ、規定量は入れたのでこれでいいでしょう。紙ヤスリで、ざら目にしておくといいのかもしれません。

みなさん、ワゴンR系のK6Aエンジンは、上抜き可能ですよ。


しかし、上抜きは手が汚れないというが、後始末や清掃で結局、手は油まみれになりますね。ワゴンRぐらいなら、下抜きの方が楽かもしれないなあとも思いました。 






2017年6月9日金曜日

曖昧な宗教的空間を漂う日本人について

「宗教というものを、心の底から信じきることができる人は、少し、生きることが楽になるかもしれない」と思ったことが、何回かある。

私自身は、墓参りもするし、法事も忘れずにおこなう。神社に行けば手も合わせる。
しかし、基本的には日本的な神的雰囲気のなかで漂いながら、それにあらがうほどの信念もなく、また反対に何かを熱心に信仰することもしない人間である。どちらかというと不信心な部類の人間であろう。


キリスト教徒から見ると、日本人の信仰は不思議というか、本当の意味での信仰心は持っていない人たちと見えるだろう。