「輸入車にはなぜハイオクなのか」の答は、ネットでは既に書かれていたようですので、今更感を持たれる人も多いと思いますが、感想を書いておきます。
ゴルフ2の時から、ガソリンはハイオクを使用してきた。
当時のガソリンは店員さんが入れるのが当たり前だったので
いつも「ハイオク 満タンで」と言っていた。
一度だけ「軽油ですよね」と聞き返され、びっくりしたことがあった。また「ハイオク 満タンで」と言うのを聞いて「フーン ガソリンなのか?」みたいな顔をされた時は何回もあった。
確かに当時、ゴルフというとディーゼル車というイメージはあったように思う。またガソリン車であってもエンジン音がガラガラと大きかったので、そう思ったのかも知れない。
何回か、試しにレギュラーをいれたこともある。特に異常は感じなかったが、加速時に「チリチリチリチリ」という音がするのが嫌で、止めた。
2016年11月1日火曜日
2016年10月25日火曜日
ピレリ powergy て何だ?
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| オートバック ピレリ パワージー |
205タイヤ4本工賃込みで44,120 円(税込)というのは、P7より安い。
それでイエローハットを調べたら、随分、P7も値段が上がっていてタイヤ価格だけで52000円してるんですけど。
今度は、オートバックスかなと思ったが、パワージー?聞いたことないぞ。
ピレリにはP6000powergy というのがあったらしい。しかし、パターンは似ても似つかぬ物である。他のピレリのタイヤにも似ているものはない。調べた範囲では、同じパターンの物は見つけられなかった。あえて言うならCinturato P1とP-ZERO NEROがなんとなく混ざったような感じだろうか。
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| P-ZERO NERO |
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| Cinturato P1 |
2016年10月22日土曜日
2016年10月14日金曜日
ゴルフ君 へそを曲げるの巻 ボンネットダンパー交換
新しいワゴンRにかまけていたからか、ゴルフ君の調子が良くありません。
まず見つけたのは、これ
油ではなく、水ですね。ひさしぶりに動かして、戻って10分ほどでお漏らしです。
出かける前に、エンジンルームを開けたら、ウォッシャー液が減っていたので補充しています。その時、「三週間ほど前に入れたんだけどなあ」ほとんど動かしていないので不思議な気がしたのです。よく見ると、地面に青っぽいところがあり、乾いた跡がありますね。
ボンネットをあけると案の定ウォッシャー液のタンク下部が濡れています。
まず見つけたのは、これ
油ではなく、水ですね。ひさしぶりに動かして、戻って10分ほどでお漏らしです。
出かける前に、エンジンルームを開けたら、ウォッシャー液が減っていたので補充しています。その時、「三週間ほど前に入れたんだけどなあ」ほとんど動かしていないので不思議な気がしたのです。よく見ると、地面に青っぽいところがあり、乾いた跡がありますね。
ボンネットをあけると案の定ウォッシャー液のタンク下部が濡れています。
我が家に軽自動車がやってきた。②
2016年9月27日火曜日
ゴルフ4 GTI 私がマニュアル車に乗る理由
2016年9月17日土曜日
映画「シンドラーのリスト」とホロコースト
映画の「シンドラーのリスト」は、ホロコーストというテーマが重く、また賞ねらいで作ったんじゃないかなどという勘ぐりもあり、今まで敬遠していたが、音楽を聴いたことがきっかけとなって、DVDを借りて鑑賞してみた。
感想は、言葉に表せない感動というものがあるということを知らされる映画でした。スピルバーグは真摯につくっていますね。そういえば彼はユダヤ系でしたね。また彼の映画監督としての力量もわかる映画です。エンディングまでも最後まで見ていたDVDは、これが初めてでした。
ただ、映画の話と離れますが、当時のユダヤ人への迫害・虐殺の責任をナチスだけに追わせようとする戦後の風潮は、私はあまり好きではない。個人の善意からユダヤ人を助けようとした人がいたのは賞賛すべきです。 しかし当時の周辺国の政府、イギリス、フランス、アメリカ等もユダヤ人に対しては冷淡であり、逃れてこようとしたユダヤ系移民を制限し、追い返すようなこ ともやっていたことも事実である。ソ連や東ヨーロッパの国などは、ユダヤ人迫害の風潮に乗っかって、ドイツ人でさえ驚くような虐殺をやっているではない か。
当のドイツ人でさえ、あれはナチスがやったことと限定し、今のドイツとは関係ないような態度をとりたがっている。
当 時、ユダヤ人への計画的虐殺がおこなわれているという情報は、イギリスもアメリカも知っていたと言われる。アウシュビッツへの鉄道網を爆撃するだけで、そ の計画を妨害することはできたはずだが、最後までそのような行動は起こさなかった。理由は欧米人の根底にユダヤ人に対する嫌悪感があったためだが、そのた め次の「 」のようなユダヤ人の動きもでてくる。「 」は他プログからの引用
当時のアメリカの政財界には、深く影響を与える地位にユダヤ系はいた。ところが
「ホ ロコーストが行われていた間中、F.ルーズベルトに最も近い顧問の立場にいたユダヤ人は、大統領を説いて欧州のユダヤ人を救出したり、虐殺を止めさせるな んらの努力もしなかった。それどころかその一人は、救出部隊をつくることに反対し、戦争犯罪を糾弾する声明書からもユダヤ人に関する部分を薄めて、ユダヤ 人に過剰な注目が集まることを避けたのである。欧州のユダヤ人を米国政府が助けようとすることで米国内で反ユダヤ主義が興ることを恐れたからである。」
ホロコーストに関しては、もちろんナチスが主たる責任者として責められるべきだが、その他の欧米政府も、それほど白い手をしていたわけではない。またあえて書くとユダヤ系自体、民族としての統一的な意志があったとは言えないのである。
今、イギリスやフランス、特にドイツの移民制限が緩やかなのは、最初は旧植民地とのつながりを切りたくないという政策上の理由があったからだが、この時(1930年代から43年頃まで)の後ろめたさもあるからではないかと感じている。
感想は、言葉に表せない感動というものがあるということを知らされる映画でした。スピルバーグは真摯につくっていますね。そういえば彼はユダヤ系でしたね。また彼の映画監督としての力量もわかる映画です。エンディングまでも最後まで見ていたDVDは、これが初めてでした。
ただ、映画の話と離れますが、当時のユダヤ人への迫害・虐殺の責任をナチスだけに追わせようとする戦後の風潮は、私はあまり好きではない。個人の善意からユダヤ人を助けようとした人がいたのは賞賛すべきです。 しかし当時の周辺国の政府、イギリス、フランス、アメリカ等もユダヤ人に対しては冷淡であり、逃れてこようとしたユダヤ系移民を制限し、追い返すようなこ ともやっていたことも事実である。ソ連や東ヨーロッパの国などは、ユダヤ人迫害の風潮に乗っかって、ドイツ人でさえ驚くような虐殺をやっているではない か。
当のドイツ人でさえ、あれはナチスがやったことと限定し、今のドイツとは関係ないような態度をとりたがっている。
当 時、ユダヤ人への計画的虐殺がおこなわれているという情報は、イギリスもアメリカも知っていたと言われる。アウシュビッツへの鉄道網を爆撃するだけで、そ の計画を妨害することはできたはずだが、最後までそのような行動は起こさなかった。理由は欧米人の根底にユダヤ人に対する嫌悪感があったためだが、そのた め次の「 」のようなユダヤ人の動きもでてくる。「 」は他プログからの引用
当時のアメリカの政財界には、深く影響を与える地位にユダヤ系はいた。ところが
「ホ ロコーストが行われていた間中、F.ルーズベルトに最も近い顧問の立場にいたユダヤ人は、大統領を説いて欧州のユダヤ人を救出したり、虐殺を止めさせるな んらの努力もしなかった。それどころかその一人は、救出部隊をつくることに反対し、戦争犯罪を糾弾する声明書からもユダヤ人に関する部分を薄めて、ユダヤ 人に過剰な注目が集まることを避けたのである。欧州のユダヤ人を米国政府が助けようとすることで米国内で反ユダヤ主義が興ることを恐れたからである。」
ホロコーストに関しては、もちろんナチスが主たる責任者として責められるべきだが、その他の欧米政府も、それほど白い手をしていたわけではない。またあえて書くとユダヤ系自体、民族としての統一的な意志があったとは言えないのである。
今、イギリスやフランス、特にドイツの移民制限が緩やかなのは、最初は旧植民地とのつながりを切りたくないという政策上の理由があったからだが、この時(1930年代から43年頃まで)の後ろめたさもあるからではないかと感じている。
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