定演、無事終了
団員の皆様、お疲れ様でした。
最後には、まとまりがみられ、よい終わり方だったと思います。
曲目は、 ラヴェルのLa Valseとピアノ協奏曲、ベートーベンの第三でしたが、
私は実質的には4月からの参加でしたので、La Valseは、ボーイングをあわせるので精一杯で、悔いの残る演奏会ではありました。(ピアノ協奏曲は降り番、第三は以前やったことがあるのでなんとか)
感想を少し
2015年6月3日水曜日
2015年5月28日木曜日
無神論者とはなにか イスラム風刺と表現の自由
フランスの出版会社が、イスラム教をおちょくる風刺画を掲載したため、報復され、またそれに対して表現の自由を守れと、ヨーロッパが盛り上がっているとか何とか。
日本人にとっては、何やら違和感を感じる流れである。
どこに違和感を感じるかというと、日本人の基本的感覚として、人が大切に、神聖にしているものは、自分はそう感じなくとも尊重するいう感覚がある。
あの風刺画にはそういう感覚は全く感じられず、あのアラーをおちょくる風刺画は、風刺というより下品で、便所の落書きに近い物である。ウィットもユーモアも感じない。
あれでは、イスラム教徒は激怒するのも当然だし、ヨーロッパが騒ぐような「表現の自由」とは別次元の問題である。
アマオケ チェロ団員の独り言(一部放言)
練習中は、だいたい楽譜を追うのに精一杯ではあるのだが、時には、こんな事を考えている時がある。最近のことも、20年以上前の事も混じっています。
①最近は、若い人が増えたなあ。指が軽やかに回るよなあ。うらやましいなあ。でもインでひく××君、ピチカートの時は、もう少し弓を立ててくれい。弓で、顔をつつかれそうで怖いよーーー。
②後ろで見ていると、結構1プル 2プル 3プルともボーイングがばらばらだよ。本番まで2週間なのに・・。どれが正しいんだ。練習前に、1プルのを写したのでこれで間違いないよね(漠然とした不安)。
①最近は、若い人が増えたなあ。指が軽やかに回るよなあ。うらやましいなあ。でもインでひく××君、ピチカートの時は、もう少し弓を立ててくれい。弓で、顔をつつかれそうで怖いよーーー。
②後ろで見ていると、結構1プル 2プル 3プルともボーイングがばらばらだよ。本番まで2週間なのに・・。どれが正しいんだ。練習前に、1プルのを写したのでこれで間違いないよね(漠然とした不安)。
2015年5月17日日曜日
クレモナの楽器 虚構と真実② 古い楽器と歳月による選別
弦楽器には「古楽器信仰」というようなものがある。
いわく
○古い楽器は特有の音色「シルバートーン」があり、新しい楽器にはこの音は出ない。これは長い間に、木材が変化したためであり、そのため
○現在の楽器はいまだに、クレモナの古い名器を超えられない。
私は、これらのすべてとは言わないが、その多くは「伝説」だと思う。理由は クレモナの名器 虚構と真実①参照してください。
なぜこのような古楽器信仰ができあがったのだろう。
古い楽器をひかせてもらうと、確かに個性的な音がしたり、よい音色を出す楽器が多いのは事実である。そのため、古い楽器を探し求める人が出てくるのはわかる。
しかし、これは歳月による選別の結果と考えている。
いわく
○古い楽器は特有の音色「シルバートーン」があり、新しい楽器にはこの音は出ない。これは長い間に、木材が変化したためであり、そのため
○現在の楽器はいまだに、クレモナの古い名器を超えられない。
私は、これらのすべてとは言わないが、その多くは「伝説」だと思う。理由は クレモナの名器 虚構と真実①参照してください。
なぜこのような古楽器信仰ができあがったのだろう。
古い楽器をひかせてもらうと、確かに個性的な音がしたり、よい音色を出す楽器が多いのは事実である。そのため、古い楽器を探し求める人が出てくるのはわかる。
しかし、これは歳月による選別の結果と考えている。
2015年4月15日水曜日
アマオケ 復帰しました。
2015年4月9日木曜日
チェロの弦高と駒の調整について
以前、いつも行く東京の楽器店にネックの修理を頼んだ時に、弦高は低めにとお願いしたことがあった。
この楽器店は、その前に駒を換えてくれたときに、実に上手にひきやすくしてくれたので、安心して預けたのだが、この時できあがった楽器を弾くとどうも具合が悪い。その場でもう少し低めにとお願いしたのだが、微妙なニュアンスが伝わりにくい感じで、最後にはまあいいやと思い、持って帰ってきてしまった。
どうも以前の職人さんとは違う人だったようである。
家で自分で駒の溝を削って深くしたり、皮を張って高めにしてみたりしたのだが、これはどうもうまくいかない。
例えば、D線が高かったので、低くしてみたのだが、そうすると極端に言うとA線 D線G線が、同一線上に並ぶような感じになって、移弦がやりにくくてしょうがない。でA線を下げ、G線を下げると、今度はC線を触る必要が出てくる。C線を低くしすぎると、強く弾いたときに指板と干渉するようになる。(←エロイカの出だし等)
自分なりに弾きやすくなったと思って弾いていたが、今回、シャコンヌで調整してもらったのを見ると、弾きやすさが全然違う。
餅は餅屋である。
弦の高さの調整などは、しろうとはあまり手をださないほうがよい分野とあらためて思ったが、職人さんにも、分野による得手不得手や微妙な感覚の良し悪しはあるようである。
この楽器店は、その前に駒を換えてくれたときに、実に上手にひきやすくしてくれたので、安心して預けたのだが、この時できあがった楽器を弾くとどうも具合が悪い。その場でもう少し低めにとお願いしたのだが、微妙なニュアンスが伝わりにくい感じで、最後にはまあいいやと思い、持って帰ってきてしまった。
どうも以前の職人さんとは違う人だったようである。
家で自分で駒の溝を削って深くしたり、皮を張って高めにしてみたりしたのだが、これはどうもうまくいかない。
例えば、D線が高かったので、低くしてみたのだが、そうすると極端に言うとA線 D線G線が、同一線上に並ぶような感じになって、移弦がやりにくくてしょうがない。でA線を下げ、G線を下げると、今度はC線を触る必要が出てくる。C線を低くしすぎると、強く弾いたときに指板と干渉するようになる。(←エロイカの出だし等)
自分なりに弾きやすくなったと思って弾いていたが、今回、シャコンヌで調整してもらったのを見ると、弾きやすさが全然違う。
餅は餅屋である。
弦の高さの調整などは、しろうとはあまり手をださないほうがよい分野とあらためて思ったが、職人さんにも、分野による得手不得手や微妙な感覚の良し悪しはあるようである。
2015年3月29日日曜日
ゴルフⅣ GTI セルモーターの異音
何回か書いているが、セルモーターの異音がしはじめたのは、2013年12月頃からである。
始動の際、セルモーターの戻りが遅く、エンジンによってセルが回されることによっておきるもので、結局は交換が必要であるらしい。
音が気になるだけで、走行に支障はないので、なかなか修理に出す気にならない。
ネットで調べると、そのうちギヤが欠けて、「ブーン ブーン」と音がするだけになり、そうなるとセルの交換だけでなくエンジン側のナントカも修理の必要があり多額のお金が・・・などと恐ろしいことが書いてはあるのだが・・・。
始動の際、セルモーターの戻りが遅く、エンジンによってセルが回されることによっておきるもので、結局は交換が必要であるらしい。
音が気になるだけで、走行に支障はないので、なかなか修理に出す気にならない。
ネットで調べると、そのうちギヤが欠けて、「ブーン ブーン」と音がするだけになり、そうなるとセルの交換だけでなくエンジン側のナントカも修理の必要があり多額のお金が・・・などと恐ろしいことが書いてはあるのだが・・・。
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