使えないほど砕けてしまったり、古くなってしまった松脂を、溶かして再生してみました。
やり方は、写真を見てください。
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100円ショップで買いました。 |
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カップに砕けた松脂を入れます。 |
セルモーター、7月の車検の時に交換かなあ
と書いたが、交換しなかった。
実は、今回の車検から、新しい業者にまかせたので、一度車検だけ通して、信用できる業者かどうか確認してからと思ったのである。
レンブラント展に行ってきた。エッチング中心の展示で、なぜエッチングかというと、その使用された紙が、私の住んでいるところで昔から生産されている和紙ではないかということで、話題になったためである。
(松林図や葛飾北斎に思い入れがある人は読まない方がいいかなあ。それでもという方は、どうぞ)
一般的に、ヨー
ロッパの気候は乾燥しており、楽器も鳴りやすいが、日本へ持って帰ると湿気が多いので、鳴らなくなると言われる。
昔習った地理でも、地中海性気候とか西岸海洋性気候との違いはあるが、どちらも年間降水量は1000mmに満たず、確かにヨーロッパは雨が少なかった。
一方、私の住む北陸は、「弁当忘れても傘忘れるな」と言われるように、一年中湿度が大変高く、楽器の環境としては最悪かなと漠然と思っていた。
ところが最近、「イタリアのクレモナは霧が出ることが多く湿度は高い」という一文を見つけた。そういえば、「アマデウス」という映画があったが、その中のウィーンは雪が降っており、大変寒そうであった。雪が降るとすれば湿度は高いはずである。
結局、本当のところはどうなのであろうと思い調べてみたが、なかなか都市ごとの月別の平均気温、降水量、湿度が記載されている資料がない。以下、あちこちからひっぱってきて作成したので、気温・降水量と湿度の年度が違うものを表にしたものもありますが、一応の目安にはなると思います。